虫歯になりづらい食生活って??

虫歯菌が酸を出して、それによって歯が溶けてしまうのが虫歯です。

なので虫歯菌がお口の中に多いか少ないかでもその酸の量が変わります。

よく赤ちゃんにはスプーンとかをママと共用で使っちゃだめだよ!なんてことを耳にしますが、これも赤ちゃんのお口の中にママの虫歯菌が移ってしまうからです。

また赤ちゃんでも大人でも虫歯になりやすい人の1つに、

『間食が多い』というのが挙げられます。

虫歯菌は食べものを代謝し、酸を作ります。

なのでその食べ物を与える回数が多いほど酸をつくる回数も多く、その結果歯が虫歯になりやすくなるのです。

つまり間食が多い人ほど、酸にさらされる時間が長くなり虫歯ができたり進行しやすい状態です。

間食が多い人はできるだけ食べた後は歯ブラシをしてあげることで、お口の中の酸性の状態をより中性の状態にすることができます。

またそう考えると酸性の飲み物は飲む回数が多いほど、酸にさらされます。

炭酸飲料だけではなくて、スポーツ飲料系も虫歯を少なくしたい!ということだけを考えれば注意が必要です。

とはいえ、人の唾液はそういった酸性を中性に薄める効果があります。

唾液の量が少なくて、間食が多い、酸性のものが大好き!という人は、食べた後には必ず歯磨きをする習慣をつけることが虫歯から守ることに繋がります。

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